第1部「パンどろぼうの日」登録証授与式
2026年にシリーズ6周年を迎えた「パンどろぼう」。1作目の『パンどろぼう』が刊行された4月16日が「パンどろぼうの日」として制定されました。さらに、公式ファンクラブ「いとしのパンくらぶ」は1周年を迎え、ますます広がるパンどろぼうの世界に喜びとワクワクが止まりません。
会場には、ぬいぐるみやうちわ、ヘアピンなど、お気に入りのアイテムを身につけた子どもたちの姿がたくさん見られ、イベントを楽しみにしてくれていた気持ちがひしひしと伝わってきました。
イベントのスタートとともに柴田先生が登場し、「今日は高知から来ました。とても緊張していますが、『パンどろぼう』を愛してやまない方々がたくさん来てくださると聞き、楽しみにしていました」と優しい笑顔でご挨拶。
さらに、来場者のみなさんが持ってきてくれたグッズを見て、「持ってきてくれてる!すごくうれしいです!」と、とても喜ばれていました。
「パンどろぼうの日」登録証授与式では、一般社団法人 日本記念日協会から柴田先生とおおきなパンどろぼうに登録証が授与されました。柴田先生は「とてもうれしいです。ぜひ盛り上げていただけたらと思います」と語り、「今年の4月16日は何をしようか、いまから考えています。3食パンにしようかなとか、パンどろぼうくんのぬいぐるみとずっと一緒に過ごそうかなとか、その様子を何十枚も写真に撮ってSNSにアップしようかなとか。自分なりの楽しみ方で満喫したいですね」と、素敵な計画も教えてくださいました。
さらに、来場者からの質問に答えるコーナー「おしえて柴田さん!」も実施。
柴田先生に似ているキャラクターや読み聞かせのポイント、「パンどろぼう」シリーズの中で特にお気に入りの作品についてなど、ここでしか聞けないお話に、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。
その後は「おたのしみプレゼントコーナー」へ。パンどろぼうクッションや柴田先生のサイン入り絵本など豪華なプレゼントが当たる抽選に、会場は大盛り上がりでした。



